VOL.05
NIKKO
ーThe First Halfー

今回の「Travel」特集は、世界遺産や四季折々の美しい自然が広がる国内有数の観光スポット、栃木県・日光エリアをクローズアップ。前編は、とりわけ自然が美しい奥日光をフィーチャー。奥日光のおすすめスポットに加え、旅に最適な着こなし&宿泊施設をご紹介します。

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CHUZENJIKO CRUISING
/ 中禅寺湖遊覧船
日光国立公園を代表する美しい湖、中禅寺湖を周遊する遊覧船です。豊かな自然に囲まれた湖をゆっくりと時間をかけて一周します。遊覧船からは、男体山や白根山の雄姿、湖畔に建つイタリア大使館別荘記念公園、日光山中禅寺・立木観音などが臨めます。船内には観光ガイドのナレーションが流れているので、初めての人にもおすすめ。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市中宮祠2478
TEL 0288-55-0360(東武興業株式会社 中禅寺湖機船営業所)
OPEN 9:30~15:30(4/20~11/4までは9:30より運行、その他の月は10:30より ※船の駅中禅寺始発)運行期間:4月第2土曜日~11月30日まで
URL http://www.chuzenjiko-cruise.com/

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CHEZ HOSHINO
/ 欧州浪漫館 シェ・ホシノ
中禅寺湖の湖畔という絶好のロケーションに佇む「欧州浪漫館 シェ・ホシノ」。ここでは、地元の素材にひと手間を加えた創作フランス料理が楽しめます。コースメニューも人気ですが「ハンバーグステーキ」や「子羊のスパイシーカレー」などもおすすめ! 湖の風景を眺めながら、夫婦で憩いのひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市中宮祠2478
TEL 0288-55-0212
OPEN ランチ&カフェ11:30~15:00、ディナー18:00~20:00
定休:木曜 ※12月~3月不定休
URL http://www.chez-hoshino.net/

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RYUZUNOCHAYA
/ 龍頭之茶屋
古くから奥日光を訪れる旅人たちに安らぎの場として親しまれている、歴史あるお休み処「龍頭之茶屋」。茶屋の観瀑台から奥日光の三大名瀑「竜頭ノ滝」を正面に臨むことができます。贅沢な眺めを楽しみながらいただく名物の「竜頭風おぞう煮」や「みたらし団子」は格別。散策の休憩がてら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市中宮祠2485
TEL 0288-55-0157
OPEN 9:00~17:00、9:30~16:00(2月~3月)
URL http://www.nikko-ryuzu.jp/

Men's

晩秋の奥日光に出かけるなら、中禅寺湖の湖畔を夫婦でゆったりと散策したい。そんなときは、軽快な印象のコートをさらっと羽織って出かけましょう。メンズは、ディテールにこだわったモッズコート。レディースは、女性らしく上品な印象のシャギーコートがおすすめ。11月とはいえ、冷え込みが強まる奥日光では、コートは手ばせないアイテムです。

Men's

モッズコートを上品に着こなす

ボタン留めの比翼やフラップポケットなど、遊び心を感じさせるディテールを取り入れたモッズコートに、上品なショールカラーのカーディガンをコーディネート。インナーには保温性に優れた起毛ダブルフェースのチェックシャツをセット。

キルティングライナー付きモッズコート
価格:36,000円+tax

ONLINE
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ケーブルショールカラーカーディガン
価格:13,000円+tax

ONLINE
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起毛ダブルフェースチェックシャツ
価格:11,000円+tax

ONLINE
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コーデュロイストレッチパンツ
価格:10,000円+tax

ONLINE
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Stay in the inn −周辺のオススメ宿−

日光の宿

花衣の館 日光千姫物語

日光東照宮まで徒歩5分の特別景勝地に建つ純和風旅館。客室からは、四季の山々や大谷川の渓谷、日本庭園を臨むことができます。夕食では、四季折々の懐石料理を楽しめます。

日光金谷ホテル

明治6年創業の日本最古のホテル。神橋の高台に位置し、その眺望は国内随一と言われています。クラシックなムードが漂う館内の彫刻や装飾も一見の価値があります。

奥日光ホテル 四季彩


中禅寺湖畔の11000坪という広大な敷地に建てられた新和風旅館。すべての客室には、昔懐かしい堀炬燵が設置されています。また、男体山麓に囲まれた露天風呂も雰囲気が良くおすすめです。

        

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