VOL.06
NIKKO
ーThe Second Halfー

今回の「Travel」特集は、世界遺産や四季折々の美しい自然が広がる国内有数の観光スポット、栃木県・日光。後編は、日光東照宮や華厳の滝といった主要スポットが散在する日光市街をフィーチャー。おすすめスポットに加え、旅に最適な着こなし&宿泊施設をご紹介します。

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GYOUSHINTEI
/ 精進料理 堯心亭
日光不動苑の中に佇む「堯心亭(ぎょうしんてい)」は、1200年もの歴史を持つ精進料理の精髄。茶室を想わせる数寄屋造りの店内では、日光名物の湯葉料理をはじめ、四季折々の幸をふんだんに使用した料理を堪能できます。おすすめは、大豆やキノコ、山菜などを使い当時の献立を再現した「一汁一飯九菜コース」と「十三菜コース」。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市山内2339-1
TEL 0288-53-3751
OPEN 11:00 〜 19:00 ※12月~3月は11:30~19:00) 木曜定休
URL http://www.meiji-yakata.com/gyoushin/

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YUZAWAYA SARYO
/ 湯沢屋茶寮
「湯沢屋茶寮」は、世界遺産・日光の社寺の門前に建つ創業200年の歴史を持つ茶寮。大正天皇に献上したといわれる名物の酒饅頭や日光特産の水ようかん、ここでしか味わえない絶品の和スイーツなどを情緒溢れる空間で楽しめます。観光に疲れたら、ここに来て美味しい甘味を食べながら休憩しましょう。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市下鉢石町946
TEL 0288-54-0038
OPEN 8:00~18:00 <茶寮>10:00~16:00(L.O.)
URL http://www.yuzawaya.jp/

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MUTSUMIAN
/ むつみ庵
日光インターチェンジの目の前にあるそば処です。一押しは、鶏ダシしょうゆ味のつけ汁を付けて食べる「野州地鶏旨汁(うまじる)そば」と、日光名物の湯葉や舞茸ごはん、天ぷらを一度に楽しめる「お薦めセット」。良質なお蕎麦をリーズナブルに食べられることから、観光客はもちろん、地元民にもファンが多いお店です。

DATA

ADDRESS 栃木県日光市宝殿33-1
TEL 0288-53-6238
OPEN 11:00-16:00(なくなり次第終了)、定休日:木曜日
URL http://www.mes005.com/nikko-soba.html

Men's

東照宮をはじめ、中禅寺湖や華厳の滝など、さまざまな観光スポットが点在する日光。主要スポットをすべて回ろうとすれば、当然移動距離もあり、疲労も溜るでしょう。そのため、旅のファッションは極力身軽で動きやすいスタイルをおすすめします。今回は、そんな旅に最適なアクティブな着こなしをご紹介。ぜひ参考にしてみてください!

Men's

軽快なアウトドアスタイル

起毛素材を使用したチャックシャツに軽快な印象のダウンベスト(リバーシブル)を合わせた大人のアウトドアスタイル。数枚をレイヤードしたトップスに対し、ボトムはシンプルなコーデュロイパンツをセレクトし、バランス良く仕上げました。

リバーシブルキルティングベスト
価格:17,000円+tax

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起毛ダブルフェースチェックシャツ
価格:11,000円+tax

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タートルネックトップス
価格:8,000円+tax

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裏起毛コーデュロイパンツ
価格:11,000円+tax

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ネップハンチング
価格:7,000円+tax

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Stay in the inn −周辺のオススメ宿−

日光の宿

花衣の館 日光千姫物語

日光東照宮まで徒歩5分の特別景勝地に建つ純和風旅館。客室からは、四季の山々や大谷川の渓谷、日本庭園を臨むことができます。夕食では、四季折々の懐石料理を楽しめます。

日光金谷ホテル

明治6年創業の日本最古のホテル。神橋の高台に位置し、その眺望は国内随一と言われています。クラシックなムードが漂う館内の彫刻や装飾も一見の価値があります。

奥日光ホテル 四季彩


中禅寺湖畔の11000坪という広大な敷地に建てられた新和風旅館。すべての客室には、昔懐かしい堀炬燵が設置されています。また、男体山麓に囲まれた露天風呂も雰囲気が良くおすすめです。

        

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