VOL.52
NIGATA
ーThe Second Halfー

新潟特集の後半は、日本海に面した上越エリアと高原リゾートとして知られる妙高エリアをクローズアップ。様々な生き物たちと出会える新オープンの水族館をはじめ、ゆっくりと味わいたい老舗の味、自然を感じながらのトレッキングなど、新潟の旅の思い出づくりにぴったりな3スポットをご紹介します。

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Joetsu Aquarium Umigatari
/ 上越市立水族博物館 うみがたり
今年の6月26日にオープンの "海と人が「語り合う」ことで新しい価値を「うみ」だす"をコンセプトにした水族館。飼育数世界一のマゼランペンギンをはじめ、愛らしい表情が人気のシロイルカ、クラゲや深海生物など多種多様の生き物たちに出会うことができます。また、日本海をテーマにした大水槽や様々な展示、日本海を借景にイルカたちのパフォーマンスも楽しめるので、たっぷりと時間を使って堪能できる満足度の高いスポットです。

DATA

ADDRESS新潟県上越市五智2-15-15
TEL025-543-2449
OPEN9:00〜19:00(平日) 8:00〜19:00(土・日・祝) 9:00〜18:00(9/1〜10/31)※11/1以降は直接お問い合わせください
料金大人 1800円
URLhttp://www.umigatari.jp/joetsu/

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Shofuen Tousaku
/ 松風園 藤作
直江津駅から徒歩15分に位置する創業100年の老舗割烹『松風園』が、店構えも名前も一新。風情漂う木造平屋建てが印象的なお店では手軽に楽しめる"ことさんランチ"(1500円)をはじめ、職人の匠な技と彩り豊かな会席料理(3000円〜)を堪能することができます。旅の途中に、洗練された和の空間で地元上越の山海の幸を使った美味しい料理に舌鼓してみてはいかがでしょう。

DATA

ADDRESS新潟県上越市中央5-12-18
TEL025-543-2154
OPEN11:00〜14:00 17:00〜21:30
CLOSE月曜日
URLhttp://shofu.info

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Naenataki
/ 苗名滝
「日本の滝百選」にも選ばれている落差55mの滝は、長野県との県境・関川に位置し、滝から落ちる水音の激しさ、地響きの様子から地震滝とも呼ばれています。夏シーズンでも周囲はひんやりと涼しく、10月中旬頃の紅葉もまた違った表情が楽しめるとあって観光客からも注目されています。滝への遊歩道も整備されており、徒歩15分ほどで到達できるので自然を感じながらの散策にぴったりです。

DATA

ADDRESS新潟県妙高市杉野沢
TEL025-586-3911(妙高市観光協会)
URLhttp://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=8528

Men's

気持ちの良い海風が感じられる日本海に面した上越市は、城下町文化(高田駅周辺)、観光や食などの魅力に溢れています。また、豊かな自然を体感できる妙高市は森林セラピーロードや温泉など癒しのスポットが多くあります。今回は、海のブルーや山のグリーンとも相性の良い旅のカジュアルスタイルを提案します。

Men's

落ち着いた雰囲気を演出する
暖色系コーディネート

撥水・透湿・防花粉・防風機能付きのブルゾンは、旅先はもちろん、これからの秋シーズンに取り入れたいアイテム。一枚でもOKなシャツは、同系色を選ぶことで統一感とスマートな印象を演出。グレーのデニム地パンツは、他アイテムとも組み合わせやすく着回しの幅が広がります。

ブルゾン
価格:15,000円+tax
シャツ
価格:8,900円+tax
パンツ
価格:8,900円+tax

Stay in the inn −周辺のオススメ宿−

新潟の宿

ホテル日航新潟

日本海随一の高層ホテル。客室は22階〜29階をご用意。ワイドビューの窓からは日本一の大河、信濃川や雄大な日本海、飯豊連峰の山々など、四季とともに表情を変える美しい景色が広がります。

ホテルディアモント新潟西

県内の多くの地域へのアクセスを容易にする黒崎ICすぐそばにあり、スムーズで快適な旅の移動を実現。「ヒーリング」のコンセプトのもと、岩盤浴と大浴場を備えており、リラクゼーション空間のなかで旅の疲れを癒すことができます。

アパホテル&リゾート<上越妙高>

日本百名山にも数えられる妙高山のふもとに広がる一大パノラマの中で、ゆっくりと休日を過ごしてみてはいかが。

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